中華ドラレコ付けてみた【レビュー】


 投稿間隔が開きましたが元気です。車を初代フィットからCR-Z(ZF2 α マスターレーベル CVT)に乗り換えました。36000Km走行の中古が諸経費込みで150万円でした。純正オプションはほぼ装備しており、状態も良好でした。ほぼ毎日乗っていますが運転が凄く楽しいです。前まで乗っていた車が初代フィット1.3L CVTでしたが、所々ガタがきて車検を通すか考えものとなっていました。そんな時に次の車を探していたところCR-Zが目に止まり、中古展示を見に行った翌日に即決購入していました。IMAによる加速が心地よく、燃費もこれまでより良い20Km/Lと健闘しています。2017年で生産終了しており、走っている数自体も少ないのもポイント。高排気量のスポーツカーに普段乗っている人には物足りない、中途半端な車でしょうが私には十分でした。

 これまでドラレコを付けていなかったので試しに安い中華で試しみようということで以下の物を買いました。

 怪しい日本語の説明書付きです。英語の方読めば意味はわかるのでとくに問題なし。配線が見えないようにヒューズボックスの7.5Aアクセサリから電源を取り、USBケーブルはピラー内を通しました。このドラレコは電磁波対策が微妙なのかFMトランスミッタに若干のノイズが乗るようになってしまったので、応急処置としてアルミホイルを巻きました。これでかなりノイズは解消しました。

 ドラレコとして最低限の機能は付いており、高画質を求めなければ十分。ただ、夜間はやや暗く、画角が広いせいか前の車が遠くに写ります。昼間もナンバープレートは至近距離まで近づかないと見えません。下に実際に録画された動画を貼ってきおきます。フロントガラスの一番上に取り付けましたが、フロントガラスの角度が普通の車に比べて小さいのでダッシュボード上部とシールが微妙に写ってしまいます。残念・・・そのうちこのドラレコはリア側に付けて、新しいのをフロントに付けるかもしれません。


夕方・小雨


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