【Bluetoothイヤホン】Anker Soundcore Liberty Lite【レビュー】


 Amazonプライムデーでプライム会員に先行販売されていたAnkerのBluetoothイヤホンです。これまでBluetoothイヤホンを使ったことがなく、試してみたいなぁと思っていたら、丁度良く目についたので購入してみました。

 内容物はイヤホン本体、充電ケース、充電ケーブル(microUSB)、イヤーピース、説明書等です。
 説明書は日本語のパートもありました。英語は簡単で図解もあるので問題ないです。

 給電は5V0.5AとUSBの標準。充電ポートは一体型の蓋付きで、ホコリが入らないようになっています。
 イヤホン本体の充電接点部分に薄い透明のフィルムが張ってあるので剥がさないと充電できないので注意。

 3種類のイヤーピース(本体に始めから付属しているものを合わせると4種類、左右両方)が入っています。
 自分の耳の形状に合わせてパーツを組み合わせることができます。

主な製品仕様

再生可能時間 約3.5時間(ケース充電で12時間)
重さ 約51g (充電ケース含む,イヤホン12g)
防水規格 IPX5
Bluetooth規格 V5.0
同梱物 イヤーチップ( XS / S / M / L )、イヤーウィング( XS / S / M / L )、Micro USBケーブル、取扱説明書、18ヶ月保証、カスタマーサポート

 ペアリングはイヤホン本体のマルチボタンを押せば白色LEDが点滅して、スマホ側に表示されるので接続するだけです。以降は電源を入れた時には自動で接続されます。バッテリー残量も表示されました。

 ケースに入れれば電源OFFになり、マルチボタン長押し(5秒)で手動でOFFにすることもできます。慣れが必要ですが、スマホ接続時にはマルチボタン押下で再生/一時停止や長押しで次の曲を再生するなどの操作もできます。タイミングを掴むのがちょっと難しいので、説明書をよく読んだほうがいいです。

 IP5Xの防水規格対応(「防噴流形」で、「あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない」)で流石に水没は無理そうですが、少しの雨や汗には耐えられるようになっています。
 
 充電してから使用してみた感想としては途切れることなく聞こえるのでまずは好感触です。肝心の音質についてはAACコーデックのみ対応ですが悪くはないです。無線のイヤホンでこれだけ聞けたら十分じゃないでしょうか。普段が安物のイヤホンしか使っていないので、比較のしようがないですけどね。高音質を目指す人はもっと上の価格帯のものを選ぶでしょうし、入門機としておすすめです。

 バッテリーの持ちに関しては追々、使い込んでから書きます。

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